自分に正直な本当の自分を探してみませんか?

挫折者は語る

管理人
こんにちは、あっという間にアラサーとなってしまいました東京都在住の28歳。
現在はフリーランスでWEBデザイナーをしています。

美術関係の大学を卒業して広告関係の大手の会社に就職できたものの、会社の歯車の1つになったような気がしたり、窮屈な環境に耐えられなくなったりしてすぐに辞めてしまいました。
このとき初めて「大学時代に自分は一体何をしていたんだろう」「自分がやりたいこと、好きなことについて真剣に考えたことがなかった」などと思うようになり、正直とても落ち込みました。

社会人となった今、振り返ると、大学時代には自由に使える時間が夢のようにあり、どんな道にでも進むことができる無限の可能性があると強く思います。
私は、大学時代に自己理解ややりたいことを考えたりすることから逃げて、ただダラダラと過ごしていたような気がします。
社会で一度挫折を味わった私だからこそ、今の大学生に後悔して欲しくないと強く思っています。

大学時代は自分探しの旅にあてよう

旅行バッグ
学生時代にたっぷりとある自由な時間を使って、自分探しの旅をしてみませんか。
このサイトでは、私の苦い経験も交えながら自分探しヒントとなるテーマをカテゴリ別に分類して書いています。

「学生生活」「業界から好きを探す」「スキルアップ」「休日の過ごし方」に分けているので、学生時代の過ごし方で悩んでいる人から就活、将来のことで悩んでいる人まで、参考にしていだけると思います。

自分探しをする時間は決して無駄ではない

空港
自分探しをする、と他人に話すと、「時間の無駄」「鬱なの?」といったネガティブな話をされる人も少なくありません。
しかし、自分自身はどんな人生を歩めばいいのか、人生の分岐点で迷わなくするためにはどうすればいいのか、といった壁にぶち当たる際、軽々と進めるように自分そのものを見つめなおす必要はあります。

1分でも1秒でも、1日でも1年でも、自分探しをする時間に決まりはありません。
自分が納得できるような自分を見つけ出す、それもとても楽しいことです。