学生時代の時間をどう過ごすか
社会人になると仕事中心の生活になり、自由な時間はなかなか取れなくなります。
久々に休みが取れても普段できない用事や家事をしたり、体を休ませたりするだけで精一杯ということもあるでしょう。
学生は試験前やサークルイベントなどに時々忙しい時期があっても、毎週必ず土日の休みがあるだけでなく、夏や冬には1ヵ月以上にわたって長い休みを取ることができます。
また、日々の生活にも時間的な余裕はあり、毎日勉強以外のことで過ごす時間を捻出するのも難しいことではありません。
学生にしか与えられることのないその貴重な時間を使って、何をするかによってそのごの人生が大きく左右されることになります。
就職すると学生時代の甘さを痛感し、自分の力量不足を嫌というほど思い知らされます。
もっとスキルアップしなくてはと考えることはあっても、その時間が自由にとれません。
学生時代にできるスキルアップ
学生時代は自分を成長させるための最適な時期となります。
「やりたいことがなかなか見つからない」「自分がどんな人間かよくわからない」と嘆いてばかりでは、何も変わらず、そのまま社会の荒波のなかに放り込まれることなります。
少しでも自分に自信をもつために、また、自分という人間を深く理解するためにもスキルアップに時間を有効利用することをおすすめします。
死ぬまでにやりたい100個のリストを作成すれば、自分が何をしたい人間なのか、人生の目標が何であるのかを理解することができます。
また、就職してからではなかなか勉強して取得することができない、資格を身につけることで自信につながるだけでなく就活においても自己アピールの強みとすることもできるでしょう。
社会人になってから求められる能力や資質にはさまざまなものがありますが、なかでも「プレゼンテーションスキル」や「社会人基礎力」、「コミュニケーション能力」は、学生時代にこそ身につけておくべき力といえるでしょう。
>>好きなこと・やりたいことリストをつくると考えの整理ができる
>>資格取得で自分に自信をつける
>>プレゼンテーションスキルを伸ばす
>>”社会人基礎力”を身に付ける
>>コミュニケーション能力の基本は聴き上手であること