学生生活

学生生活

学生生活は二度と戻ってこない

アラサー、アラフォーと呼ばれる年代の人に「一番楽しかったのはいつ?」と聞くと、多くの方が「大学時代」と答えるのではないでしょうか。自由に使えるお金がなく、社会的な信用も責任もない学生からみると社会人は大きな存在でしたが、いざなってみると変化のない機械の歯車のようなマンネリの生活にどっぷりと浸かっているだけと感じる人も少なくないからでしょう。

>>進路相談部|大学生活は二度と返ってこない

学生時代は、お金はないものの人生のなかで一番自由に使える時間を有している貴重な期間となります。悩むのも悩まないのも自由、将来設計をするのも行き当たり場たりの人生を選択するのも自由です。

しかし、よりよく生きるためには将来についてとことん自分と向き合って考え、悩み、選択することが必要となります。私ものんべんだらりと過ごした大学生活が二度と戻ってこない現実に改めて気づいたとき、後悔してもしきれないいいようもない思いに苛まれました。

進学したい大学を探そう

昔と比べて、現在は大学の進学率も高くなっているので、多くの方が「どの大学に入ろうか」と高校生(もしくは中学生)のうちに悩むのではないでしょうか。大学生活を後悔で終わらせないためには、情報収集に時間をかけることが大切です。自分の夢や希望を叶えられる大学を選ぶのはもちろんのこと、無理なく通える学校であることも必須となってくるでしょう。

今は、オープンキャンパスの開催日時や予約を扱うサイト(https://opencampus-guide.jp/)なども多く、参加したい大学を探すことも容易となっているので、気になる大学があれば積極的に足を運んでみてください。

大学時代は自分探しができるラストチャンス

サークル活動にバイト、コンパ、遊びなどでそのときは学生時代を最高にエンジョイしていたつもりの私でしたが、今から考えればどれも刹那的な快楽を追い求めることであり、社会人になりたくないとモラトリアムの期間を現実から逃避してただダラダラと過ごしていたような気がします。自分が本当にやりたいことは何なのか、どう生きて行けばいいのか、という問題に対して少しでも真剣に向き合っていれば、最初の就職で失敗することもなかったでしょう。

何物も恐れない若さと学生にしか与えられない時間を活用して、もっと自分探しをすればよかったと今更ながら痛感しています。大学時代は自分探しにたっぷりと時間をかける最大の、そして最後のチャンスであることを少しでも多くの学生にわかって欲しいと思っています。

学生生活について

このサイトでは、社会に出て一度失敗した私だから言える学生生活の有意義な過ごし方について紹介しています。なんとなく毎日をただダラダラと過ごしているだけの学生や個性を主張することなく集団のなかで埋もれながら生活している学生、サークル活動・部活動で学ぶことができる大きなものやボランティアによる社会貢献、ほどんど利用することのない図書館の有効活用法など、今の学生に知っていて欲しいことばかりです。

これを読んで少しでも明日からの学生生活が変わるきっかけとなってくれれば幸いです。学生生活を以下のテーマで経験を踏まえて紹介しています。

>>大学に行く目的を考える
>>“量産型大学生”に自分らしさはあるのか?
>>サークル・部活への参加で得られる出会いと経験
>>ボランティアで社会に貢献する
>>知識の宝庫である図書館の活用方法