休日の人たち

休日の過ごし方

あっという間に過ぎてしまう学生時代

大学時代の4年間は長いようであっという間に過ぎ去ってしまいます。
私は、ただただダラダラと過ごしてしまった大学時代今も心から後悔しています。

卒業するための単位を取得するために最低限の勉強はしましたが、特に熱中できるものもなく現実から逃避することばかりを考えていました。
社会人になってから挫折を味わって、初めて大学時代の時間がとても貴重なものであったことに気づかされました。

学生はカレンダー通りの週末の休日だけでなく、長期休業もあり自由に使える時間が余るほどあります。
サークル活動やバイト、恋愛や飲み会などに興じるのもいいでしょうが、それだけで大学時代が終わってしまってはもったいなさすぎます。
自由に使える休日をどう過ごすかは、大げさでなくその後の人生を左右することになるということを早めに理解しておくことが大切です。

休日の過ごし方

試験前でない限り学校で勉強する以外に休日に勉強しようという学生は少ないでしょう。
また、専門的な知識ばかりに偏って勉強しても、人間的な幅を広げることができません。
このカテゴリでは、学生には学生にしかできない休日の過ごし方について説明しています。

ボーッとしていると将来の不安でたまらなくなるというのであれば、読書に集中して生き方に対する考え方や価値観を広げてもいいでしょう。
また、青春18きっぷなどを活用して一人旅に出かければ、一人旅でしか得られない貴重な体験をすることができます。

お金を得ることだけでなくキャリアプランの一環としてアルバイトをすれば、モラトリアム期間に疑似社会体験もできるでしょう。
さらに、新しい趣味や習い事を始めることで違った世界に触れることもできます。

社会人になってから一念発起しても、自由に使える時間は限られています。
学生時代に有意義な休日を過ごし、人生の糧としましょう。

>>学生時代の読書が教えてくれること
>>一人旅で広がる自分の視野
>>バイトで責任感と働く大変さを知る
>>料理や英会話など新しい習い事を始めて趣味をつくる